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やちむん天国
 そばとロックの日々 武さんとの再会を歌った曲。
 がんばれ いぼやーるー<LIVE MIX>
 台風天国<Long Version>
 モクマオウのトンネルをぬけて<LIVE MIX>
 タコス屋で逢いましょう<LIVE MIX>
 枕木は燃えている
 ハブにかまれた猫みたい<LIVE MIX>
 花のひんぷん<LIVE MIX>
 そばとロックの日々<LIVE>


そばとロックの日々
 枕木は燃えている
 夕焼け秘密基地 名古屋の「ちむどんどん」という劇団の「まぶやー」という芝居のために作った曲。
 そばとロックの日々
 リバー
 あじさいとびわの実
 台風天国 奈須さん曰くキョンキョンではなくフィンガー5。「来るぞ…」という歌詞とリズムを聴いて分かる人は30代以上。マスヨさんはゴジラのリズムと言ったそうだ。
 世迷言 タケシさんが歌う数少ない曲。歌詞がちょっと過激?
 心の先っぽさくらんぼ
 恋とライブと弁当は
 足りないぐらいが丁度いい
やちむんライブではライブの最後に観客全員でサビを歌うのが恒例となっている。
 バディー、ハニー


チムがある


 「DISC 2」の「チムがある」は’93年10月に自主制作(当時はカセットテープ)をリマスターしたもので、「DISC 1」の「チムがある 2001」は前者をセルフカバーした新録アルバムである。

 「チムがある 2001」は「チムがある」を全楽曲セルフカバーしたアルバムであるが、収録されている曲は現在のやちむんのライブでもお馴染みの曲ばかり。すでに収録されているアルバムバージョンとは違った、現在のやちむんライブで聴くことができる雰囲気をかもし出している。「モクマオウの…」は沖縄の浜辺の茶屋でのライブバージョン、また「君といっしょに」は満寿代さんがボーカルをとった満寿代バージョン。奈須さんバージョンと比べてみるのも楽しい。
 「チムがある」は93年に自主制作されたものである。現在のやちむんと比べると、同じ楽曲でもだいぶ違った趣のサウンドを感じることができる。好き嫌いは分かれると思うが、両者を聴き比べて、あっちが良い、こっちが良いとか、あっちが好き、こっちが好きと、わいわいやりながら楽しむことができるアルバムかもしれない。


DISC 1 チムがある 2001 DISC 2 チムがある
 マイロード・アゲイン  タコス屋で逢いましょう
 タコス屋で逢いましょう  モクマオウのトンネルを抜けて
 パイプラインそばで そばを食べて  君といっしょに
 モクマオウのトンネルを抜けて  ばんしるー
 ばんしるー  パイプラインそばで そばを食べて
 バイ バイ バルブボックス  マイロード・アゲイン
 がんばれ いぼやーるー  マシキ・オン・マイ・マインド
 マシキ・オン・マイ・マインド  がんばれ いぼやーるー
 君といっしょに  バイ バイ バルブボックス


プリン


◎ プリン アルバムのタイトル曲。幼い頃の記憶が心地よく夏のプリンでよみがえります。
○ 花のひんぷん ひんぷん=家の中が見えないようにする、目隠しのついたてのこと。魔よけの意味もある。
◎ イチャンダビーチ イチャンダビーチ=無料のビーチのこと。
リゾートホテルがどんどん増えて(ビーチが有料)いった。
○ なれない電車いつまでも
   君はすわれない
沖縄には電車がないので、たまに乗ると一苦労である。
   だって夏
◎ 忘れたプルメリア 詞、曲、演奏とも完成度高し。涙ものの名曲。
◎ マイロード、アゲイン やちむん版、ブルース・スプリングスティーンといったところ。
マスヨさんのヴァイオリンがまたいい。
◎ モクマオウのトンネルを抜けて 最高傑作という評価あり。是非世に出したい名曲。必聴!
○ がんばれいぼやーるー やちむん唯一のシングル化されたヒット曲。NHK沖縄の「あたらしい沖縄のうた」に選ばれた。「やーるー」とはやもりのこと。
   パイプラインそばで
   そばを食べて
同じフレーズのくり返しだが、ライブで人気のある曲。
○ シンガポールスリング ファン急増中。マスヨさんがボーカルを担当。
癒し系で透明感のあるボーカルは他に類をみない。
   青空


トゥナー、ストゥ&ピーツァ


◎ トゥナー、ストゥ&ピーツァ  ツナ、シチュー、ピザのこと。
アルバムタイトル曲にふさわしい暮らしの1コマをきりとった甘いせつない思い出の1ページ。 名曲。
◎ ロード・トゥ・ナミノウエ やちむんの代表作。おそらく一番の人気曲。要チェック。
  ナンチチのテーマ ナンチチ=ごはんのおこげのこと。童謡風の曲。
◎ ハンモックがモンパ ハワイアン調の名曲。この手の作品を作らせたら、やちむんの右に出る者はいないのでは?海辺で昼寝をしながら聴くのにおすすめの曲。
   ビルマネムの闇で マスヨファンお待たせのボーカル曲。
◎ キタマエ・サンライズ イーグルスを想わせるカントリー調の曲。
このアルバムのコンセプトを支えている一曲。
○ ハブにかまれた猫みたい 前作「がんばれいぼやーるー」につづく動物シリーズ第二弾といったところのかわいい曲。
  チムがある チム=”こころ”のこと。
○ 風のコントラバス 耳に心地よい、悲しくもさわやかな曲。
○ 海のひみつ ストレートでダイレクトな力作。
  ネオンがひかれる夜 このアルバム2曲目のマスヨさんのボーカル曲。
   トゥナー、ストゥ&ピーツァ
   (リプライズ)


ニューハウスミュージック


   空色のペダル アルバムのオープニングにふさわしいアップテンポの曲。
   君といっしょに
○ Jr.にハートブレイク 曲のタイトルになっているピザハウスJr.とは沖縄で人気のあるファミレス。
   さくら
○ クローバー海峡 海辺の野球場にシロツメグサが広がっているという、沖縄ではありふれた、本土ではなかなかお目にかかれない光景。
   リービング・トゥモロウー このアルバムの特徴として、この曲からがらりと雰囲気が変わります。ここから先は、史上最強のB面(?)です。
◎ wishbaru highway ドライブ感あふれる曲。架空のハイウェイだが、もし存在すれば走ってみたくなる。人気曲。
◎ パラソル組合 このアルバムのコンセプトを支えている曲。次から次へとこのような曲を作り出すことに驚き。本来のアルバムタイトル曲?夏、独特のけだるさが心地良く感じられる名曲。
◎ スリップ&カット 歌詞カードに載っていないサビの部分の歌詞が分かれば、さらに楽しく聴けます。是非調べてみてください。楽しくて洒落た曲です。
   デディケイション
   お風呂でうたう歌(シャープーソング) マスヨさんボーカル曲。童謡風の良い曲だが、タイトルは賛否両論。
◎ ざりがにパンツとせみとりランニング このアルバム本来のコンセプトを背負った曲。青い空の下、夢中で駆け出していたあの頃、あの時、遠い夏の日よ永遠に!
◎ ブルーシート、ウクレレ・カウボーイ  ブルシートとはご存知レジャーシートのこと。このアルバムの最後を飾るにふさわしい名曲。




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