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今夜の番組チェック



激安レンタバイク事情
 沖縄の旅には必要不可欠なレンタカーやレンタバイクですが、その出費はなるべくおさえたいもの。料金が安く、しかも店の対応が良いところを探すことと思いますが、今回の旅行での経験をお話したいと思います。
 今回の旅行では離島を走るという目的から、当初より多少古くてもできるだけ安いレンタバイクを探すことにしていました。いろいろと探しまわった結果、レンタバイク(スクーター)1日1700円という超格安を見つけ予約をいれました。他の一般のお店では1日4000円位でしたのでその安さが分かることと思います。
 レンタル当日、店の前には古いバイクが数台置いてありました。もしかしてこれかな?と思っていたら、見事にその古いバイクがレンタルバイクでした。このバイク、エンジンをかけるのも一苦労、なにしろクセが有り過ぎます。それをマスターするまでは大変でしたよ。(笑)
 今回激安店から借りたレンタバイクと通常の店から借りたバイクを並べて写真を撮りました。左2台が激安店のものです。サイズが小さいので分かりにくいですが1番左のものは車体をガムテープで押さえてあります。というのもレンタル時はとりあえず大丈夫だったのですが、島のでこぼこした道を走らせていると(もちろん普通にですよ)次第に外れてきたんですよ。次第に走らせることもできなくなり急遽お店でガムテープを買ってきて仮止めして走らせました。(笑)
 正直整備不良と言ってもいい状態でした。メーターも微妙に動かないし、車体は外れるし、エンジンの音は大きいし。しかもこのバイク通常は那覇市内を走っていることを考えるとちょっと恐い。実際借りた店から泊港まで走らせるのも恐かったでしたから。最後のスタンドでの給油の際には店員に「いくらで借りたの?」なんてちょっとあきれていた様子でした。唯一良かった点は島の宿でのネタには困らなかったことくらいでしょうか。

 結論として、安さをとるか安全をとるか、みなさんはどちら? 管理人のうち一人はこれでもやっぱり安さを取ると言ってましたが…。 レンタルバイク専門店で借りる時はもちろんですが、とりわけ専門店以外でのお店でレンタルする場合は、旅行に出る前にもう1度確認を取っておくことをおすすめします。バイトが対応した時など引継ぎが十分になされていなくて予約内容と異なるってこともあるようです。現地について慌ててトラブルに巻き込まれないように出発前にできるだけ準備しておきましょう。 kuro


世界遺産の片隅に…(ゴーストスポットその1)
 本島は南部にある世界遺産にも登録されている中○城跡。その城内を進んで行くとその先にはその場所には到底そぐわない巨大な廃墟が突然目の中に入ってくる。初めてその場所を訪れた時はそこがそのような場所とは知らず、あまりにも不自然な光景に怪しい雰囲気を感じながらも、皆で「なんだか怪しいね〜。出るんじゃない?」と話ながらその場を立ち去った。後日、その場所がどういうものなのか知ることになった。某TV番組でゴーストスポットとして紹介されていたからです。沖縄では通称「チャイナタウン」として広く知られているようで、番組放送後はネット等でも沖縄関連のHPでは話題に上がっていました。元々は中○高原ホテルとして海洋博に合わせてオープン予定だったのだが、何らかの理由で建設中止になったようである。理由は調べてみたがいろいろな情報が氾濫していたのでここではやめておきます。ここが本当にそういう場所なのかどうかは、見える人と見えない人がいるのではっきりと言うことはできませんし、私自身霊感はないので正直分かりません。ちなみにこの廃墟を見るためには、この中○城跡へ入らなければ行くことが出来ません。よって入場料300円が必要となります。この廃墟目的にお金を払う必要はないとは思いますが、この城跡を見学した際には是非ご確認を…。決して安易に中まで入っていかないように(一応立ち入り禁止のようである)、まぶやー落としても知りませんからね。

 世界遺産に登録されている場所の片隅にゴーストスポットと呼ばれる巨大廃墟がそのままになっているのはちょっと残念。 kuro


沖縄の焼きそば
 みなさんは沖縄の食堂では何を注文しますか? 沖縄そば、ゴーヤーチャンプルー等の沖縄料理といったところでしょうか。沖縄に来てわざわざ「焼きそば」を注文する人は少ないですよね。チャンプルー等には飽きたという方、次回は焼きそばでも注文してみたらいかがでしょう。沖縄の焼きそばは、本土のものとはちょっと違いますよ。麺が中華麺ではなくて沖縄そばの麺を使用しているのです。初めて食べた時は、もちろん焼きそばが沖縄そばで作られているということなど全く知らずに、旅の途中そろそろ沖縄そばも飽きてきたし、たまには他の麺類も食べたいなぁ〜と思って、食堂のメニューで「焼きそば」を見つけたので注文しました。出てきた時はちょっと驚いたというか、期待していたものとは違い、正直「これまで沖縄そばか!」と思いました。確かに「焼きそば」には違いないが…。この原稿を書くに当たり調べ直したところ、味はソース味より醤油味がベースというのが多いらしい。(自分が食べた時はどうだったか、ちょっと忘れてしまった。) ケチャップ味というのもあるようだが少ないようです。沖縄そば、炒めても美味しいですよ。メニューに焼きそばを見つけたら注文してみたらいかがでしょう。 kuro


やーるーは家の守り神
やーるー(やもり) 沖縄に行くと比較的遭遇する確率が高い生き物、やーるー(やもり)。見たことがある方も多いのではないだろうか。壁や網戸にぺたりとはりついている姿は、なかなか愛嬌がありかわいらしいと思うのだが、どうだろう。また、夜がふけると大きな声で鳴くので「何!?」と驚く方もいるかもしれない。私は竹富島の民宿に泊まった時、夜中に「何か変な鳴き声がするなー」と思いながら眠ったのだが、朝起きたら部屋の網戸にやーるーがはりついていたことがあった。沖縄のやもりは鳴き声が大きいと聞いたことがあったので「あーあの鳴き声はこいつか」と思ったのだが、翌日に隣の部屋に泊まった男の子は鳴き声が聞こえた時、近くにとーびーらー(ゴキブリ)がいたらしく「ゴキブリが鳴いたんすよ!新種のゴキブリっすよ!」と主張していた。皆に「それやもりだよきっと」とあっさりあしらわれて腑に落ちない様子だったが。
 沖縄では「やもり」は漢字で「家守(屋守)」と書き、家の守り神として重宝されているそうだ。ここのHPでもしばしば話題に上る瀬底ビーチの海の家でやーるーに遭遇したとき、同行した女の子達がキャーキャー騒ぐと海の家のおじさんが「やーるーはね、虫をつかまえて食べて、家を守ってくれるの。だからあんまり嫌っちゃだめよ。そっとしておいてあげてね」と教えてくれた。何しろ家の守り神であるわけだから、邪険に扱うと家に災いが起こるのかもしれない。そういうことなので、沖縄でやーるーに出会ったら、追い払ったりせずそっとしておいてあげよう。しかし壁や窓にはりついている分にはいいが、室内に入ってこられるとそう冷静にしていられないかもしれないが。 aiさん


かりゆしウエア
かりゆしウェア 「かりゆしウエア」という言葉をご存知だろうか。私がこの言葉をきちんと知ったのは昨年の夏のことである。女5人で沖縄に行った際、その中の一人がお土産にアロハシャツを頼まれたというので、国際通りでアロハシャツの店に入った。私はそれまで「アロハシャツなんて日本人には似合わない」と思っていたので買うつもりなどさらさらなかったのだが、店内を見てみると日本人でも割と抵抗なく着られるデザインのものが多く、なかなか良かったので買ってしまった。アロハによくあるヤシやハイビスカス柄の他、シーサーやエイサーなど沖縄ならではのデザインもあり、沖縄風アロハなんだなと思いながら見ていた。 翌日早速それを着て出かけたのだが、瀬底島で地元のおじさん達と話す機会があった。するとその中の一人が私のシャツを見て「かりゆしウエアね」と言ったのである。かりゆしウエア?はて、沖縄ではアロハシャツのことをかりゆしウエアと言うのだろうか。少し気になったので旅行から帰って調べてみた。すると、かりゆしウエアとは(1)沖縄で縫製された、(2)沖縄の観光をアピールするような柄の、シャツのことだとわかった。沖縄でつくられた沖縄のもの、というのがポイントであるようだ。決して「沖縄風アロハシャツ」ではない。「アロハシャツ」と言ってしまうとそれはもうハワイのものになってしまい、沖縄のものではないのだ。私が買ったシャツにもしっかり「MADE IN OKINAWA」と書いてあった。これはかりゆしウエアなのである。
 沖縄に行った際には、沖縄でつくられたかりゆしウエアを探してお気に入りの1枚を手に入れてみてはいかがだろうか。 aiさん


ドラゴンボール
 既によくご存知の方もいらっしゃるのではないですか?ここの掲示板でも書き込みがたびたび書き込みがありますし、沖縄関連のHPを見ていると紹介されているのをよく見かけます。少し前まではまだあまり知られていなかったようで、口コミで沖縄好きの人たちに広まっていったようです。何かと言えばサーターアンダギーである。ここのHPでもおすすめショップとして紹介している許田の道の駅にある三矢本舗で売られている。サーターアンダギーの生地の中にタピオカの粉が入っている。食感は通常のサーターアンダギーよりモチモチとした感じである。ドラゴンボールの名前の由来はそのものズバリ見た目でしょう。最近は人気があり売り切れの場合が多いようである。何時頃に作るらしいという情報を見かけることもあるが、やはりテーゲーなのかあまり信用できないようだ。(下記参照)近くを訪れた際は立ち寄って売っているか確認してみよう。沖縄好きの話の種に一度は食べてみるのも面白い食べ物である。 kuro
 許田の道の駅に立ち寄ったついでに、最近何かと話題になっているドラゴンボールとやらをゲットしてやろうと思い、例の店に行ってみたが大方の予想通り売り切れ中である。無駄だとは思ったが、店の人に聞いてみると「いつ作るかは分からないが、2時半くらいかな…。」という答え。尋ねた時刻は1時過ぎだったので、もちろん1時間半も待つ気はなく、店の前のカウンターに座って他のものを食べたり飲んだりしていたところ、数組のお客さんが(特に若い人)ドラゴンボールの事を尋ねていた。その光景をながめながら、だんだん手に入れたくなってくる気持ちを押さえつつ、そろそろ引き上げようかと思った時(1時半過ぎ)突然、店のオヤジが販売している店員に「ドラゴンボールを出すからカゴを取れ!」と…。という事で運良くまんまとドラドンボールを食することが出来た。その後店に出されたドラゴンボールを人が買い求め、殺到する様を少なかれ想像していたが、そのような様子は全くなく、一商品として売り切れるまでの間陳列するにとどまっていました。まぁそこがまた気に入ったんですけどね。 monpa-k


ヤシガニを探して… 〜in 宮古島〜
 みなさん、ヤシガニってご存知でしょうか? 一言で言うとヤドカリの巨大版ですが、貝には入っておらず大きいものは1キログラムにもなり、巨大なハサミは人間の指をも切断するほどの力を持っており、見た目はやはり迫力&グロテスク、まるで巨大タランチェラのようです。日中は岩穴に潜み、夜になるとアダンの実を食しに出てくるという生き物で、分布は与論島以南と言われているが、沖縄本島にはリゾート乱開発や道路の整備等により、現在では見つかることがほとんど無いと言われています。
 まあ、そんなヤシガニをひと目見たいと(もちろん野生の)思っていましたが某年6月某日、宮古島にて遂にその願いがかなうこととなりました。海岸で管理の仕事をしている方に、ヤシガニのことを聞いたところ、その方はヤシガニ捕りの名人(自称)らしく、「何?ヤシガニが見たいの? 今晩一緒に探してみるか?」等という天から降って湧いたようなお言葉。我ら一行はもちろんその申し出をありがたくお受けしたのでした。
 夜8時に宿泊している宮古島東急リゾートを出発、名人の運転する車の後をゆっくりと、時には農道、時には海岸線を走り回った。名人が言うには「こんな日は(後ほど説明)道路にたまにいるからね。」 そんなこんなで走り続けて約1時間、海のすぐ横の雑木林のようなところで車は停まり、名人は草木をかきわけ探し始めた。「いくらハブのいない島だからといって、どんな生物がいるかわかったものじゃない。よくあんな真似ができるな〜」なんて思っていたやさき、名人が発見の声をあげた。おそるおそる懐中電灯を照らしてみるとその先には…アダンの実にしがみついている巨大生物、まさにヤシガニそのものだった。暗闇の中で照らしているため実際の大きさの数倍にも感じ、またそのグロテスクないでたちはまるで巨大タランチェラ。一同少々ビビってしまってなかなか近づくことができなかったが、名人は持っていた網であっという間に捕らえてしまい、バケツの中に放り込み、我々はじっくりと観察することができた。大きいのと小さいの計2匹ゲット! 名人どうもありがとう。
 その翌日の我ら一行は挨拶がてら名人の管理している海岸に立ち寄ったところ、名人は捕らえたヤシガニを逃げないようにひもで縛りつけ、ビーチに遊びに来ていた若い女の子たちに見せびらかしていた。おまけに「シロー、ゴロー」という名前までつけていた。
 「名人・・・・・・」
★ここであまり知られていないヤシガニ発見についての重要なポイントを紹介
 ・夜10時以降がBEST!
 ・特に赤く熟した「アダン」の実を好む(昼のうちに探しておく)
 ・晴れた日よりもむしろ雨上がり!
 ・アダンの実がない時は畑のイモを食すので農道などもチェック!
★ここに行けばヤシガニが見つかるかも?
 ・石垣島 フサキリゾート (飼育している)
 ・宮古島 ホテルブリーズベイ…もちろん時期もあるがホテルの敷地内である海岸の遊歩道に生息! ホテルのオプショナルツアーで「ヤシガニを探しに行こう」等というのもある。(確か500円or1000円、今現在もあるかどうかは未確認)
 ・宮古島 保良川ビーチ近辺…我々が行ったところ、正確な場所は分からないため説明できず。ゴメン
 ・本島 金武町にヤシガニ研究所というほとんど知られていないものがある。(まだ行ったことがない、そのうち行ってみます)
★高級食材とされているヤシガニ、実は大味だがミソは甘くて美味しいと言われている。そんなヤシガニを食べられる店は
 ・宮古島 「ラッキー」
 ・本島 牧志公設市場の2F (知人の話によると約8000円くらい)
 ・その他本島、及び西表島(ガイドブック等でお調べ下さい)

※最後に…毒性のある「アダン」が生えている地域(黒島等にあり)もあり、当然それを食したヤシガニを食すると食中毒を起こす場合がありますので、捕って自分で調理をしよう等と決して思わぬよう。また、捕獲等せずあくまでも見るだけにとどめましょう。特にハブの生息している島で探そうなんてトンデモナイ話です。ご注意ください! 
 昼はリゾート、夜はヤシガニ探し、こんな旅もなかなか楽しいですよ。 monpa-k


満月の夜、カニの大移動
カニ 満月の夜は、様々な自然現象が起こる神秘的な夜だということはご存知でしょうか?自然とは無縁の環境で暮らしている人達(私)には、何の影響も関係もないただの一夜に過ぎないのですが、自然界には一大イベントの夜らしいです。例えば、珊瑚や魚やカニ等の産卵があったりと…。満月は旧暦で分かるのですが、1日が新月で16日前後が満月となっています。毎年5〜6月の満月の夜に宮古島と陸つづき(橋で渡れる)の池間島では、何やらオカガニが産卵のため、海へ大移動するという話を聞きつけ(その数は数万と言われている。)6月に行ってみました宮古島へ。
移動するカニを見物するさぞかし、大勢のギャラリーがいるのかと思いきや、そんな物好きは少ないらしく拍子抜けするくらいの(と言うより他に誰もいなかったかも)車の数でした。道路を渡っているカニの数も想像していた程ではありませんでしたが、島の周回道路では、そこら中にカニがウロウロしていました。15cm前後のカニが道路のそこら中をウロウロしている様はなかなか異様な光景で、それなりに楽しい夜を過ごしました。で、その夜宿泊しているホテル東急リゾートに戻ったところ、ホテルの敷地内でも数は少ないながらオカガニがウロウロ!なんだ、わざわざ池間島まで見に行かなくともホテルで見られたんじゃないか〜と思いながら満月の夜、カニづくしの一夜は過ぎ去りました。皆さんも満月に合わせて旅程を組んでみてはいかがですか?
最後に、池間島の公民館に夜、人が大勢(と言っても20〜30人だが)集まっていたので「カニの大移動は何処で見られるのか?」と聞いたところ、「そんなものあったかね〜?」と返ってきました。別に珍しいものでも何でもない、当たり前の出来事なんですね。
※ 2002年度の旧暦5月16日(満月)は6月26日で旧暦6月16日(満月)は7月25日となります。 monpa-k


度胸のJAS
滑走路横の美しい海 那覇の某居酒屋において現地在住の知人曰く、「JASのパイロットは元自衛隊のパイロットが多く、操縦が上手く、自信もあるので台風の時等もJALやANAよりも欠航するのが遅く、また運行再開も一番早いらしい。なんでもJALやANAはJASが飛行機を飛ばしたのを確認してから運行を再開するんだ。」と…もちろん真偽の程は確認していないし、確認する術もないのですが、知人JASにいる友人に聞いたとのこと。ん〜!?みなさんは単なる噂程度にとどめておいてくださいね。ちなみに「度胸のJAS」と呼ばれているとのこと。(笑) いいな〜このネーミング。

 話は変わりますが、今度は本当の話。宮古島から日帰りで訪れる人も多い人気の渡口の浜がある伊良部島。この島とつながっている下地島には民間パイロットの訓練飛行場がある。なるほど飛行機の操縦訓練、いつ何処でやっているんだろうかという疑問は一気に解決。こんな所にあったのですね。何度も繰り返して行われる迫力あるタッチ&ゴーが、これ程間近に見られる場所は他には無いと聞き、伊良部に宿泊した際に見に行ってまいりました。話に聞いていたとおり、確かに滑走路は海の上といった感じで、その滑走路の周りには道路があり、一般の車も通行可。これはかなりの迫力だろうな〜とカメラをスタンバイして胸を高鳴らせていましたが、待てど暮らせど(たかが30分程度ですが)いっこうに飛行機が来る気配はなし。 「・・・」。 海の美しさを再確認して帰路に着きました。訓練の予定時刻なんてしらべようがないですもんね。 monpa-k
 ※写真は滑走路横の美しい海


地元沖縄のスーパー
オキマート みなさんは旅行に行った時、沖縄の地元のスーパーに立ち寄ったことがありますか? ドライブをしていてもついつい見逃してしまいがちなスーパーマーケット、特に目的がなければ入ろうとも思わないでしょう。別にスーパー巡りをすすめている訳ではありませんが、今回はこれらスーパーについてひとこと。沖縄でよく見られるスーパーをいくつかあげると「かねひで」「Primart」「オキマート」「サンエー」「MaxValu」なんかがあります。買い出しなんかする時は是非お近くのスーパーに行ってみては?当然ながらコンビニなんかで買うより安いです。また、地元ならではの珍しい食ベ物なんかも見つけることができます。例えば糸満では(他の地域でも同じようなものがあるらしいが)具の入ったボール大のおにぎりをかまぼこで包み揚げたものがあるのだが、これは糸満のスーパーで購入できた。正式名称はちょっと不明? このように結構珍しいものも手に入ることができるのも沖縄のスーパーの面白いところです。スーパーに入ったらいろいろ探してみるのも楽しいでしょ。
Max Valu あるスーパーでなければ売っていないという食品なんかもあるようです。例えば、『いちゃがりがり』というものがあります。知り合いからお土産として買ってきてと頼まれたものですが、これはあるスーパーにしか置いていないとのことです(たぶん)。何処のスーパーにあるか、如何なる物なのか探してみてはいかがですか? 味の方は・・・? ご報告待っています。また、お土産を買うのにも活用できます。お土産を買うとなるとついつい国際通りや空港でなんてことになりがちですが、泡盛や沖縄限定の食品なんかはむしろこちらで買う方が安く買うことができると思います。(お土産のコーナーで紹介している旧パッケージ仕様のボンカレーなんかは確かサンエー、MaxValuが一番安かったかな〜。)土産物屋で売っている品物も種類はさすがに少ないですが、結構置いてあるので探してみる価値ありです、節約できますよ。 kuro


突然・・・
 みなさんは旅行会社から突然、「ホテルを1泊だけ変更して欲しい」とか「フライトの時間を変更して欲しい」等々と言われたことはないですか?大手の旅行会社や料金の比較的高いフリープラン等の場合にはほとんどないですが、旅行雑誌等に載っている中小旅行会社を利用した時は、ごく稀にそのようなことが起きます。結論から言うとオーバーブッキングが原因となっている場合がそのほとんどで、そういう時はやはり中小の旅行会社が犠牲になっていくようです。特に繁忙期に多く発生するわけではないので、いつどのようなタイミングでその「旨」の連絡がくるかは、その時によってまちまちです。ホテル変更の申し入れの場合は当然のごとくホテルのグレードアップ+夕食付きといった比較的条件としてはのみやすい内容となっています。まるで「悪魔のささやき」・・・
 まずは掲示板に書き込みをされた「kukuさん」の場合から
残波岬2泊→1泊をナハテラスに変更+夕食1、朝食2+ビーチクーポン
 という内容でkukuさん自身、損なのか得なのかよく分からないと述べてらっしゃいました。確かに残波岬からナハテラスに変更というとグレードアップしていますが、2泊3日の旅程でホテルを変更するとなると、それだけで慌しくなりますし、チェックイン、チェックアウトの関係もあって丸1日ホテルで過ごすことができなくなるという難点があります。ただ夕食が付いてくるとなるとホテルでの夕食代はだいたい3500円〜5000円位なのでやはりお得で優雅な気分に浸ることができます。ん〜確かに悩みますね〜。得した気分の方が強いですかにね〜。まあその時その時の旅の仕方によるんですけどね。
 友人Sの場合
帰りのフライト変更 19時那覇発→16時那覇発に変更の申し入れが出発前夜に電話連絡
 こちらは友人は訳も分からず素直にOKしたそうです。後から冷静になってみて怒っていましたけどね。ちなみにこのケースは何の見返りもなかったそうです。時期は3月初旬というシーズンオフの期間でした。
 友人Oの場合
かりゆしビーチ3泊→かりゆしビーチ1泊+ロワジールのスイート2泊
 このような申し入れが旅行会社からありましたがサマーシーズンなだけに友人Oは怒り「いくら高級ホテルのスイートだといっても、こちらは泳ぎを目的に沖縄に行こうと思っているのに那覇のホテルに変更なんてとても受け入れられない! もしどうしてもと言うのならケラマの日帰りツアーのオプションを無料参加させろ!」と申し入れたところ、旅行会社は困り後日回答を約束し、結局旅行会社はその条件を了承した。この件で私が友人の相談を受けた時にしぶしぶ条件として出してみる価値はあるとは思うが、まあ正直難しいところだと思っていたのだが、結局のところ強気で押した友人の勝利となった。まあしかし悪いのはオーバーブッキングを行った旅行会社が悪いので当然といえば当然なのだが・・・
ちなみにこの友人SとOの旅行会社は同一であったので私は個人的にこの旅行会社にあまり良い印象は持っていない。だって変更を申し入れるくせにサービスが悪いんですよ。
 最後に私「monpa-k」の場合
カヌチャ2泊→1泊を万座ビーチホテルに変更+2夕食付き
 この申し入れを聞いたのは何と那覇到着後、レンタカー会社で配車待ちをしている時です。万座ビーチホテルはカヌチャよりも格下とはいえ、その当時はまだ泊まったことのないホテルだったこともあり、また旅程上も問題なく、両ホテルでの夕食付きという条件もまんざらでもなかったのでYESとしました。しかも喜んでいると思われたらしゃくなので意味もなく、しぶしぶ了承するという芝居までしましたよ。ちなみに旅行会社はよく新聞の下の方に載っているお得なツアーでした。みなさん、話は変わりますがあの新聞に載っているものも、まあまあ良いものがあります。バスでの観光付き周遊プランが多いですが、フリープランもたまにあるのでチェックは怠らず!
 みなさんは突然の変更を聞かされた時はどうしますか?(といっても選択の条件のは無いかも知れないが)何度か旅を重ねるとこのようなことがいくつか起きるかもしれません。次はあなたの番かも? monpa-k


踊る! 週末の夜 ウエスタンワールド
ウエスタンワールドの入り口 少し前のこと、沖縄の知人が「あそこは知らないでしょう。私たちも行ったことがないから」と言われて案内してもらったのが「ウエスタンワールド」です。金曜の夜には何かが起きているという噂があるらしく、向かったのは金曜の夜、着いた所はカントリー風の大きな建物。入り口の所でどうやら入場料を取るらしく一同少したじろぎ、その横から建物の中が見えるので覗いたところ、中では大勢の人がダンスを踊っているのに一同完全にビビってしまい、とりあえず逃げてしまった。 その後、沖縄の知人やその他数人に「ウエスタンワールドって知ってる?」と聞いても、「知らない。」とか、「名前は聞いたことがある。」とか、「場所はだいたい知っているが、行ったことも行ったことがある人も聞いたことがない。」という返事ばかり。もちろん、ガイドブックに載っているはずもなく、仕方ないので再度沖縄に行った時に自分で行ってみる他はないと考えた。(でも、それほど行きたいと思っていないので無理には行かずに機会を待っていた。)
踊りまくる人々 約一年後、総勢4人で(前回とは別のメンバー)で土曜の夜に行ってみました。(過去のことで記憶があいまい、場所はホテルのフロントの人、数人に聞いてやっと分かった。)入場料300円(3ドル)を払い中に入ったとことろ、なんと日本人率約1パーセント、米国人99パーセントで飲んで踊って、ロデオをやって(ロデオマシーンがある)拍手喝さいと建物内は大騒ぎ。そんな外人さんたちを眺めながら2Fでビールを飲んでいた私たちジャパニーズ「次回、来るときはダンスを覚えてあの輪の中に入ってやる」という誓い?を立ててその場をあとにしました。 興味のある方、沖縄はほとんどまわったよという方、覗いてみてはいかがですか? 場所は東南植物楽園に向かうと看板があります。入場料300円、ソフトドリンク200円、ビール500円です、ドルでもOK。(1ドル=100円) なお、営業時間やその他詳しいことは全く分かりません。週末の夜以外は、ステーキのとても美味しいレストランらしいですが、これは完全に噂です。詳しく知っている方はご一報を! monpa-k
「ウエスタンワールド」関係者からのおたより
のぶ 「はじめまして」 01年05月11日(金)
こんばんは。私は、このホムペで紹介されている「ウエスタン・ワールド」の関係者です。「ウエスタン・ワールド」で検索したら来れたのできました。ウエスタン・ワールドは、現在は金曜・土曜日のみの営業となっておりますが、今後(いつからかはまだ未定ですが)平日はバーとして営業する予定です。興味のある方は是非いらしてください。私は2階のバーにいる事が多いです。PS.当店を紹介してくださってありがとうございます。


沖縄の駅弁を食べる
 先日行われた某百貨店で開催された「元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会」、広告を見ると沖縄の駅弁があるというではないか、沖縄に駅弁?沖縄に駅はないのにな〜と思いつつ、よくよく見ると2003年開通予定の沖縄都市モノレール「ゆいレール」の先行販売とのこと。さっそく購入して食してみました。名前は「海人がつくる壷川駅前弁当」で具の内容はといえば、ご飯の上にはモズクと肉そぼろと金糸たまごで飾られており、おかずの方は車エビ、海ブドウ、黒カンパチ、ゴーヤの漬物である。一目見て沖縄っぽいかと言われれば、ん〜と悩んでしまいそうな気もするが、ボリュームはさすが沖縄と言ったところでしょうか。個人的にはご飯は※ジューシーの方が沖縄って感じがするんだけど、黒カンパチは割と美味しかったと思います。海ブドウもGood!でした。値段はモズクのスープが付いて1000円でした。この駅弁、名称に「駅前」と付いているので実際に駅で売られるのかな?と今のところ疑問は少々残るところだが、本土に住んでいる者としてはモノレールで駅弁を食するというのは、ちょっと想像できないのですが…。

※「ジューシー」、この言葉を聞いたのは初めて沖縄に行った時のことでした。沖縄の人と夜食を買いに行った時のこと、おにぎりがいくつも並んでいた中、その人はお店の人に「ジューシー」と注文していました。その時は「ジューシー」て何だそれ?って言う感じでしたが聞くにも聞けずそのままでした。後に調べたら一般的に言う炊き込みご飯のことでしたが、沖縄ではスーパー等でも「ジューシーの素」なんて言う物も売られており、おにぎりの具としても一般的です。  kuro


タンナファクルー
 タンナファクルーという菓子を皆さんご存知ですか?ちんすこう等と同じく古くからある伝統菓子で、なんでも玉那覇(タンナファ)さんという人が作ったから、そういう名前がついているそうで、最近は空港でも帰るようになったというまぁ結構有名な菓子だそうですが、私はまったくその存在を知りませんでした。先日の事、岩戸佐智夫さん(幻のコーナー参照)との会話のやりとりの中で「え!?タンナファクルー知らないの?モグリじゃん(笑)」とバカにされました。(自分だって最近まで知らなかったくせに…)早速沖縄の友人に聞いたところもちろん存在は知っていて、しかもつい最近実家から送られて、まだ残っているので明日あげますとの事。しめしめこんなに手軽に手に入るとは思わなかったと思ったものの、友人曰く「僕はあのお菓子好きなわけじゃないのに、何で実家から送られてきたのかわからない」と、期待していいやら悪いやら…。皆さんは「タンナファクルー」知ってました? 知らなかった方、あなたもモグリです(笑)

 先日初めて口にしました。私のまわりでは賛否両論かな?と言ってもあまり好きではない派が多かったですが・・・。私は一個食べれば十分かなって思いましたけどね。まあそこは人それぞれ、おいしいおいしいと言ってたくさん食べた人もいました。 monpa-k


ポーク&タマゴのおにぎり

 みなさんは沖縄を旅行中ホテルに帰る際食事はとりたいが店に入って何かを食べるほどお腹はすいていない時、食事処がない時等々そういう時はどうしていますか?私は旅行中必ず一度や二度はそういった時があります。その時迷わず買っているものがこの「ポーク&タマゴのおにぎり」です。スーパーやコンビニ等に売っているもので、沖縄ではポピュラーなおにぎりで私は大好きなのですが本土には売られていない。「これぞ沖縄料理」というほど大げさなものではないのですが、本土ではけっして食することのできない、まさに沖縄でしか食せないものでもあります。

 この「ポーク」とはポークランチョミートのことで、缶詰で「スパム」という銘柄が有名で、一時は沖縄土産として流行したこともありました。(沖縄産と言うわけではないですけれど…)食べず嫌いな人も多いと聞きましたが一度買って食べてみてはどうでしょうか?ちなみに「油みそ」のおにぎりもとても美味しいです。最近では沖縄ものを使ったおにぎりもたくさん増えてきたのでよかったらお試しあれ! monpa-k


国道沿いのアイスクリン
アイスクリンの看板 沖縄で58号線をドライブをしていると時折アイスクリームの看板が現れてきませんか?これはアイスクリンを売っていますという合図。しばらく走らせると道端で大きなパラソルを広げ、女子高生と思われる女の子がアイスクリンなるものをを売っているのを見つけることができます。アイスクリンはコーン盛りのシャーベットのようなアイスで値段は150円、味は甘さ控えめでとてもなつかしさを感じさせてくれる味です。
 アイスクリン売りは沖縄の女子高生にとってはいいバイトのようだが、沖縄の暑い日差しの中、パラソルがあるとはいっても一日中は大変だろうなとついつい心配してしまう。このアイスクリン売りを見るたびにいろいろ疑問がわいてくるのだが、どうやって販売地点に女の子を配置して行くのかな?とか。聴くところによると、工場から道具と女の子を乗せたトラックが出発し、販売地点に着くとひとりづつ降ろしていくということらしい。是非、一度その様子を見てみたいが、それにしてもなんともあやしい雰囲気である。そんなちょっと好奇心を誘うアイスクリン、ついつい車を走らせながら探してしまうのである。
バイトの女の子
 アイスクリンの看板が出てくるたびに売り子の女の子を見ては可愛いだのと見比べて、期待と違うと次のアイスクリン売りのポイントまで我慢したり(何を?)と男というのは不純である?というより、まんまと販売戦略にはまっているのかな? 時折姿を見せるお客のためにひたすら待ちつづける彼女たち、暇な時は本を読んだり音楽を聴いたりしているようだが、夏の沖縄でたった一人でのこのバイトかなりハードである。写真を撮らせて下さいとお願いすると恥じらいながら笑顔を見せてくれた。58号線をドライブの途中、看板を見つけたら是非一度はパラソルの元に車を寄せてみてください。そしてアイスクリンを買ってみませんか? kuro 


定番! A1ソース
A1ソース
 目の前に鉄板の上でジュージューいわせながらステーキが運ばれてきました。さあ、いただこうと思いステーキソースを・・・えっない! A1ソースしか! 自分で思っていたよりはるかに多い、沖縄の人のA1ソース信奉! この話題を投げかけるたびに「えっ、ステーキは当然A1ソースでしょう?」 私はソースをさらにすっぱくしたようなA1ソースをステーキにかけても美味しく食べられません。ステーキ=A1ソースというのは不思議なしきたりだと思っています。 皆さんはどうですか? monpa-k


謎のメニュー その1
サルテンポッカのメニュー
 宮古島の平良、西里通りにある、とあるレストラン(名前は忘れた)に謎のメニューを発見? (写真参照) その名も「サルテンポッカ」、一体何なんだろうと不思議に思いつつも、誰かに聞けばいいやと簡単に済ませたところ、その後、伊良部の人、宮古の人(地元)、八重山の人、名護の人、那覇の人と事あるごとに聞いてみましたが誰も知りません。 monpa-k
謎のメニュー その後
 ゲストの「Uさん」の掲示板の投稿により、謎のメニューの正体が判明いたしました。「サルテンポッカ」とは、チーズとベーコンを牛肉で包んで揚げたものだそうです。この店の名も「たいよう」という、うなぎ料理の専門店です。しかし、うなぎ料理の専門店にしては、その他のメニューがすごい。それにしても、サルテンポッカの謎が解けて、今日から(01/01/18)ぐっすり眠れそう。しかし、正体は分かったけれど、ただ言葉の意味はいまだに解明されていません。このネーミングは一体何なのか、特別な意味があるのでしょうか。 やっぱりまた、眠れなくなりそう。 誰か、教えてー。
謎のメニュー 完結編?
 今回も自力ではなく、ゲストの「金原さん」の掲示板の投稿により、サルテンポッカの意味が判明いたしました。 サルテンポッカはイタリア料理で、意味はあまりに美味しくてどんどん食べたくなるので「口の中に飛び込んで行く」という意味だそうです。美味しい料理と言うことなので、是非一度食べてみましょう。でも、うなぎ料理の専門店で何故イタリア料理、それも牛肉料理なのでしょうか?謎が、謎を呼ぶサルテンポッカ、このままでは終わらない?・・・


ちょっと聴いてみて! 比屋定篤子 「七色神話」
 突然ですが、たまたま手にしたCDが大当たり。そんな経験って皆さんありませんか?私にとっては比屋定篤子の「七色神話」がまさにそんな1枚でした。比屋定篤子というシンガーの名前をかろうじて知っている、そんな程度でした。それが聴いてびっくり大当たり、夏の海をイメージした曲が好きな自分にとって最高の曲で、「女性版 山下達郎?」そんな感じがしました。そう言えば夏の海をイメージした曲ってほとんどが男性ボーカルだよな〜。そんなことを思いながらこの曲にどんどんはまってしまいました。この「七色神話」一時期、TVの番組のイメージソングに使用していたから知っている人もいるはず。是非是非、聴いてみてください。3曲入りのマキシシングルで他の2曲も”当たり”です。
 monpa-k

☆比屋定篤子 1971年生まれ沖縄県那覇市出身。97年デビュー。2001年8月現在、3枚のアルバムを発売。甘い声でボサノヴァや70年代ポップス等を唄う本格的な女性ボーカリストです。TBS系の「世界ウルルン滞在記」でエンディングテーマ等も歌っていたのでご存知の方も多いかも・・・。
 1 七色神話

 2 やさしくみのがして

 3 ていんさぐぬ花