タイ米、インディカ米を原料に黒麹で仕込み、蒸留するお酒。20度〜43度までと幅があり(与那国には60度のどなんという酒もある。)マイルドなものからコクのあるもの様々。多数ある酒造所から多数の銘柄が販売されている。よく売れていて有名なものとしては「くら」、「久米仙」、「菊の露」、「残波」等など。私は大の泡盛ファンというわけではないので、個人的には飲みやすい「くら」がおすすめ。720mlのものは、よく本土でも売られているが現地には小ビンもあるのでお土産にいかが?
◆幻の泡盛と言われている「泡波」 は、日本最南端の島、波照間島で販売されている。ここの酒造所では基本的に島の人たちが消費する量しか造っておらず、市場に出まわることが少ない。普通に島の商店で売られているものだが、何度か島に足を運んでも売っているところを見た事が無いという人がほとんど。しかし、初めて波照間島に行き、たまたま手に入れたという運の良い人もいたりする。この泡盛、本島で売られていることもあるが、島を一歩出たとたんプレミアが付いて販売されている。(1本 3000円〜5000円程) しかし、売られていることはやはり少ない。
※詳しくは「幻の…」のコーナーを参照。 |
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質問:自分がお酒好きということもあり、お土産に泡盛を買って帰りたいなぁ〜と思っているのですが、知識に乏しく、久米仙ぐらいしか知りません(^_^;)そこで、現地の酒を扱っているスーパーもしくは空港などでも手に入りやすい泡盛でおすすめのものがありましたら、教えていただけないでしょうか?ちなみに、焼酎は麦とか米とか比較的クセのないものしか飲めないということもあり、飲み口が軽くやわらかめのものがよいのですが・・・。
答え:是非これを!といいたいところですが、泡盛はほんとーにたくさんの種類が出ていて、好みも人それぞれ。国際通りにも多くの種類を扱っている専門店もいくつかあるので、そこで相談された方がよいと思います。その他、首里には泡盛館という観光客に人気のところもありますので、興味があったら立ち寄ってそちらで相談して買われたほうがいいですよ。ちなみに、個人的な好みでは私はニセ泡盛好きなので、クセのある古酒(クースー)よりも若者に人気のマイルド系の泡盛「くら」「残波」なんかが好きですね。ただ、やはり泡盛の人気の銘柄「久米仙」「くら」「菊の露」等など…は本土の酒屋でも普通に売られていたりするので「残波」が土産として買って帰るのにふさわしいかも知れませんね
。ちなみに残波は女性に人気の飲みやすい泡盛というう売り文句です。もしくは味よりも外見で勝負というところで、渋めの陶器などに入って売られているものを買ったりするのもいいかもしれませんよ。 |